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写真・大好き☆彡

神の手 ニッポン展Ⅲ

百段階段 神の手 ニッポンⅢ  シャドーボックス編
シャドーボックスとは精緻に切り抜いた絵柄をいくつも重ねて立体感をだすこと。
切り重ねた紙が生む「光と影の立体世界」を表現している。
ただ、ガラス張りの額は反射しやすいし、立体感を表現する撮影は非常に難しく
見たことがない場合は理解しにくいかもしれないので、実際に見るチャンスがあったら、是非、、、おすすめです^^


このように平面で見たら一枚の絵にしか見えないけれど、実際は立体的に見えていますよ^^

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この撮り方で幾枚も重なっているのが分かるでしょうか?
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こちらの方が分かりやすいかな?
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12代市川團十郎丈の死去にあたり、今、作らねば・・・と作ったそうだけれど、平面では立体感が分かりにくい^^;
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頭の部分を見ると、重なっているのがわかるかな? すべてがこのようになっています。
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これも同じですが、かなり凄い細工で見応えがありました♪
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ミケランジェロ「天地創造」のようにニッポンのもの以外にも、たくさんの作品がありました^^
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12月10日 目黒雅叙園ホテルにて
Camera:Canon EOS 5D Mark IV
Lens:Canon Compact-Macro Lens EF50㎜



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by risaya-827b | 2017-12-18 11:38 | 東京関係